【出産・入院】東京慈恵会医科大学附属病院での無痛分娩体験談2025-入院1日目

妊娠・出産

こんばんは🌙Yu’s mamaです。

ようやく出産が終わり、入院生活に突入!慈恵では無痛分娩の場合、出産日前日から入院し、(出産日を0日目として)初産婦は5日目に退院、経産婦は4日目に退院となります。

私は緊急入院かつ初産婦のため、出産日当日に入院し5日目で退院予定ですが、1日目から入院中のことについて振り返っていきたいと思います。

夜中にトイレの練習

出産直後に導尿していただいてからお小水が出ていなかったので、トイレで出すように言われていました。が、出産の影響で全く尿意も感じなければトイレに座っても出ず…。。

昨晩から何回か看護師さんが確認に来たのですが出ず、結局夜中の2時くらいに看護師さんがトイレチェックに来て起こされました。笑

長時間格闘すること、若干量出ました…。引き続き意識して授乳タイミングなどで定期的に出すように言われました。

採血・医師の診察

この日は朝、医師の診察や採血等の検査がありました。採血は分娩時に出血が多かった場合のみありますが、私は吸引分娩で機械を入れたこともあり、1ℓの大量出血…。そのため採血をしました。

朝起きて、立ちあがろうとしたらふらふらだったので絶対貧血…と思ったのですが、血液検査の結果はまさかの異常なし🙄鉄剤の処方もありませんでした。

医師の診察は傷や悪露の状態を確認し、内診で中の様子も確認。麻酔が切れた後の内診はやっぱり苦手でした…笑

無痛分娩の場合は麻酔を入れた背中の管が付いたままになっているため、この日に外してもらいました。麻酔がない状態なので痛いかな!?と思ったのですが、特に痛みなどはなかったです。

無痛分娩の傷の処置のため、毎日朝晩点滴を続けることになりました。

新生児室の使い方や授乳・育児の説明

ついにこの日から育児が始まります!

私は個室の場合、母子同室を希望していたので、必要な時は新生児室に預け、日中はなるべく部屋で赤ちゃんと過ごす形でした。

母子別室だと、授乳時のみ呼ばれて新生児室に行く形になります。

新生児室では、ミルクが作れたり授乳スペースがあったり、お風呂や診察などで部屋を空ける時や夜間授乳に疲れた時などに赤ちゃんを預けることができます。

夜間も含め誰かしら助産師さんがいるので、育児で不安なことはすぐ聞ける&毎回授乳の仕方を指導していただけて心強かったです😭

部屋で授乳しても良いのですが、私は初めての育児でとにかく不安だったため、毎回新生児室の授乳ルームで授乳していました。

初めて赤ちゃんと部屋で過ごして、ミルクの時間じゃないのになぜ泣いているのか分からなくておろおろ…助産師さんに聞きに行きました。笑

さすがにこの日は出産の疲れが抜けておらず、夜間は赤ちゃんを新生児室に預けて睡眠時間を確保しました。

シャワー解禁

医師の診察で問題なければシャワーの許可が出ます。出産日はシャワーを浴びれないので、ようやく汗を流せる…🥹

私は部屋にシャワー室が付いていたため、授乳の合間、好きな時に浴びることができました。

大部屋の場合は時間制でシャワー室を予約する形になります。

この日のご飯

高級ホテルのような豪華食事の病院と比べれば質素に見えるかもですが、味は普通に美味しいので基本毎回完食!

授乳しているとお腹が空くので、足りなくて夜中に夫が買ってきてくれたフルーツやお菓子などを食べていました。笑

朝食(8:00頃)

東京慈恵会医科大学附属病院 朝食

パンと野菜のトマト煮など。パンは温かいです。私は牛乳が苦手なので飲まずに残していたところ、看護師さんが次の日から飲むヨーグルトに変えてくれるよう手配してくれました。笑

昼食(12:00頃)

東京慈恵会医科大学附属病院 昼食

肉野菜炒めや酢の物、中華スープなど。普通に美味しいです!毎回麦ご飯220gと大盛りのご飯が付くのですが、完食でした!

おやつ(15:00頃)

東京慈恵会医科大学附属病院 おやつ

この日はまさかのたこ焼きと豆乳!笑 たこ焼きはなんだか懐かしい味わいでした🐙

夕食(18:00頃)

東京慈恵会医科大学附属病院 夕食

鱈の南蛮漬けや里芋の柚子味噌がけなど。夕食も麦ご飯220gがつきます!


初日は疲れが残り、いつもはすぐに寝付けない私も寝落ちするレベルで爆睡しました…。入院2日目以降の生活も次回のブログで書こうと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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