【出産・入院】東京慈恵会医科大学附属病院での無痛分娩体験談2025-出産まで

妊娠・出産

こんばんは🌙Yu’s mamaです。

前回は無痛分娩の処置から麻酔が効くまでのことについて書きましたが、本日はついに出産するまでのことを書こうと思います!

いきみの練習〜分娩室へ移動

無痛分娩の麻酔が効いた後、いきみ方法を教えてもらい、看護師さんと何度も練習。
立ち会い分娩の場合は夫にも手伝ってもらい背中を押してもらいます。

麻酔で下半身の感覚がないため、きちんとお腹に力を入れられているのか良く分かりませんでしたが、看護師さんに「上手!」と褒められました。笑

その後子宮口の開きや赤ちゃんの下がり具合を見つつ、分娩室が空いたら移動します。
歩いて移動しなければならないという話も聞きますが、私はベッドで運ばれました(慈恵では全員そうなのかは分かりませんが…)。
身体をごろんと回転させて分娩室のベッドに乗り移ります。

ここから本番。
麻酔をしているのでわずかな感覚ですが、夫にも背中を押してもらいつつ、お腹の張りがきたときに合わせていきみます。
ですがなかなか波が来ず…。
途中でお産を進めるため、破水をしていただきました(これも全く感覚がないためもう破水終わったの?という感じでした笑)。
それでもなかなか出てこず、かなり時間が経ったような気がします。

ついに出産!

吸引分娩への切り替え

赤ちゃんの心拍を測りながら出産に望みましたが、なかなか出てこなかったため心拍が弱まってきているとのこと…。
これ以上は危険と判断し、吸引分娩をすることになりました

機械を入れられていたようなのですが、麻酔が効いているので何も感じず…。会陰切開し、13:30すぎに、ついに赤ちゃんが出てきました!!

我が子を前にすると感動🥹
同時に、本当に人間がお腹のなかに入っていたんだなぁと不思議な気持ちにもなりました笑

羊水が口に入っていたのか、泣き声は「ごぼごぼっ・・・おぎゃあ!おぎゃあ!」という感じでした😂

会陰切開の傷の縫合

分娩台でそのまま会陰切開の傷を縫合
その間赤ちゃんは助産師さんに綺麗に拭かれてへその緒を処理されたり、体重や身長を測っていました。

その後胸の上に抱かせてもらい夫が動画や写真を撮影してくれました。

出産の瞬間の産声などは撮影できませんでしたが、赤ちゃんが出てきた以降は撮影可能でした📷

待機ののち病棟へ

傷の縫合が終わった後、元の陣痛室にベッドで運ばれ麻酔が弱まるまでそのまま1時間くらい待機

その間に赤ちゃんを連れてきていただき、おっぱいを吸わせたりしました👶さっきまで元気な産声をあげていた赤ちゃんは、すやすや眠っていました💤

その後荷物を運んでいただきつつ、病棟へ移動。久しぶりに自分の脚で歩こうとしましたが、前日一睡もしていないこともありふらふらして歩けず…。
車椅子をお借りして部屋まで押していただきました…。笑

部屋に入室

部屋は第一希望にしていたシャワー室付きの個室(27,000円/日)でした。陣痛も平日で無痛分娩もできて、個室にも入れて運が良かったと思いました…😭 

東京慈恵会医科大学付属病院 出産 食事

疲れ果てすぎて病室についてからの記憶はあまりありませんが、しばらくは各所に出産報告をし、夕食(カレーでした)を食べて、切開した傷の処置のため点滴などをしました。

看護師さんがへその緒を木箱に入れて持ってきてくれました!
最初はこんなにしろくてぷにぷにした感じなんだ…と驚き😂
乾燥のため、退院まで蓋を閉めずに置いておいてくださいとのことでした。

食事も前日の夜から摂っていませんでしたが、眠すぎて全然お腹が空かなかったためこの量は結構きつかったです笑

また、傷がお尻の方に達していたので、開かないように便を柔らかくする薬と、痛み止めも処方されました
ですが麻酔が切れた後も会陰切開の傷はあまり痛みを感じず
縫われたところがちくちくするくらいだったので、痛み止めなしでもいける感じでした!

そして傷の処置のため、点滴をして就寝。
2日ぶりの睡眠のため、一瞬で眠りにつきました…💤


部屋の詳細や入院生活については次回以降ブログに書こうと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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