おはようございます☀Yu’s mamaです。
慈恵での妊婦健診は全て終了し、担当の先生と「次回は入院の日に会いましょう!」と挨拶を交わした前回。ここから事件が起こります…。。
無痛分娩入院日前の陣痛
入院予定日4日前・3日前
妊婦健診が終わったその日の夜、入院予定日までは4日ありましたが、下腹部に強い生理痛のような痛みがあり夜中に目覚めてしまいました。
今までこんなことはなかったのですが、「これがお腹の張りかな?休めば収まるかな?」と考えているうちに再び眠りにつきました。
次の日の夜も同じく生理痛のような痛みで夜中に目覚めてしまいました。
何となく昨日より痛みが強くなっておりしばらく眠れませんでしたが、気付いたら再び寝落ちしていました。
入院予定日2日前
さらに次の日、日中は耐えられないほどの痛みはなかったので外出していたのですが、帰宅後、夕方ごろからまた生理痛のような痛みが。
時間が経つに連れてだんだん強くなり、22:00ごろに耐えられなくなってきたため病院に電話しました。
「痛みの間隔は何分おきですか?」と聞かれ、ちゃんと測っていなかったので、10〜20分おきくらいかなと思いその旨回答。
「それだとまだ生まれないと思うので、痛みの感覚が7〜8分くらいになったらまた電話してください」と言われました。
緊急入院になると無痛分娩はできるか分からないものの、念のため絶食、水のみOKとのこと。
慈恵の通常の無痛での計画入院では、予定日前日の夜21時以降絶食となります。
そのまま寝ようとしたのですが、痛みがどんどん強くなり全く眠れず…。
9割くらい入院の荷物はパッキングしてあったのですが、これは前倒し入院の可能性があるなと思い、当日最後に詰めようと思っていた荷物も全部パッキングしました。
痛みの間隔もちゃんと測った方が良いなと思い、陣痛タイマーアプリなるものをダウンロード(痛みの始まりと終わりでボタンを押すだけで、間隔が記録できるアプリです)。
すでに痛みは7〜8分おきになっていました。
入院予定日前日に緊急入院
陣痛タクシーで病院へ
どうせ今入院しても無痛分娩は朝にならないとできないし、夫を起こすのもな…と思い、一睡もできずに謎に粘ること朝の5:00。
痛みの間隔も5分おきくらいになり限界を迎え、病院に電話すると、入院できるよう荷物を持って来てくださいとのこと。

夜間救急に電話したので、窓口の方から産科に繋いでいただく形だったのですが、先生が席を外しているので10分後くらいに掛け直してくださいと言われ絶望…。
その後無事繋がりました笑
事前に登録していた日本交通の陣痛タクシーを呼び、夫と病院に向かいました。
しゃがみ込まないと厳しいくらいの痛みで、タクシーに乗り込むまで歩くのも一苦労…タクシーでの移動中もずっとうなされていました…。
そのまま緊急入院
病院についてからは陣痛室に通され着替えてベッドで待機。
このまま入院になるとのことで、当日持ってきてくださいと言われていた書類などを提出しました(私は動けなかったので全て夫に指示して書類を渡してもらったりしました笑)。
夜間だったこともあり、担当の先生ではなく当直の産科の先生が内診してくださいました。
ベッドに寝たままぐりぐりされ、子宮口の開きはこの時点で4〜5cm、赤ちゃんの頭にはまだ触れず、とのことでした。
希望通り無痛分娩もできるか分からないまま、痛みに耐えつつ長い時間お産が進むまで待機することとなります…。長くなってしまったので、続きは次回、出産レポ編に書こうと思います!
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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