おはようございます☀️Yu’s mamaです。
今日は我が子が生後2か月になったときに利用した、産後ケアのショートステイについて書こうと思います。長くなるので何回かに分けてアップしていこうと思います!
産後ケアを利用しようと思った理由
産後ケア自体の存在については、自治体からの案内もあり知っていました。が、内容についてよく分かっておらず、そんな制度があるんだと頭の片隅にあった程度でした。
産後1か月になり、夫の育休も明けて月に何回か母に手伝いに来てもらっていたのですが、1人の時間も長く、終わりが見えない育児に疲れと不安を感じる日々…。
そういえば産後ケアを利用すればママもゆっくり休めると聞いたな…と思い本格的に調べることに。
産後ケアの種類と施設の選び方
私の自治体では(どこも同じような形だと思いますが)、
- 宿泊型産後ケア
- 日帰り産後ケア
- 乳房ケア(訪問/外来)
と大きく分けて3つの制度がありました。
私はとにかく1回休みたいなと思ったので、ゆっくりできそうな宿泊型産後ケアを利用しようと思いました。
宿泊型産後ケアでは、1泊2日〜自治体指定の上限額で宿泊することができます。
自治体によって異なりますが、私の住んでいる自治体では最大で5泊6日(27,000円の自己負担)まで助成が利用できました。
なお、1回で5泊6日することもできれば、1泊2日と3泊4日に分けることも可能でした。
利用できる施設も自治体によって異なりますが、10施設以上ラインナップがありました。
調べてみると、完全母子同室の施設と夜間も赤ちゃんを預けられる施設があり、休みたいと思っていた私はもちろん夜間も赤ちゃんを預けられる施設にすることに。
なかでもお部屋や食事などHPを見て、愛育産後ケア子育てステーションに泊まりたい!と思いました。
愛育産後ケア子育てステーションでは、ホテルのような個室に泊まりながらおしゃれなご飯をいただきつつ、「休みたい」「子育ての練習をしたい」といったそれぞれの要望にオーダメイドで応えてくれるところに魅力を感じました✨
さらにオプションで赤ちゃんマッサージや自分のアロママッサージなど、様々な体験ができる点にも惹かれました!
普通に泊まると一番安い部屋でも1泊¥70,000(その後1泊追加ごとに+¥35,000)となるので、助成額で泊まれるのなら利用しない手はないと思います!!
愛育産後ケア子育てステーションの予約が取れるまで

私の住んでいる自治体では、産後ケアの利用承認番号を発行してもらった後、施設のHPから直接予約を取る形でした。
お部屋は以下の4種類があり、部屋を選択して希望の日程で予約を取ります。
特に自治体の助成範囲内(差額なし)で泊まれるスタンダードは本当に予約が取れない!!!
予約開始から1秒も経たずに埋まってるんじゃないかというレベル…笑
予約開始は1か月前の朝9:00〜。私はその時間にPCに張り付いて毎日予約にトライしていたのですが…1か月間トライし続け、子が生後2か月のときにようやく5泊6日で予約できました。。
チェックイン日とチェックアウト日を選択→氏名や住所などの詳細情報の入力という流れになるのですが、普通に入力しているだけだとかなり時間がかかるので無理です。。
私は自動入力ツールマクロを使いました(それでも1か月取れなかった…)。
産後ケアで会ったママさん方に聞きましたが、愛育病院で出産した方もそうでない方も、夫にマクロを作ってもらったor夜中など変な時間にキャンセルが出ることがあるので、こまめにキャンセルチェックした、の2択という感じでした。
入力を無事クリアすると仮予約という形になり、後日予約確定メールが来ます。
あくまでも仮予約のため、ここで予約確定できませんでしたとなったら泣く!!と思いましたが、無事予約確定メールがきました。。
予約サイトはこちら⇩
2025年12月から予約方法が変わり、愛育病院で出産された方は1か月前から、愛育病院以外で出産された方は3週間前からの仮予約になります。
愛育病院以外で出産した場合、さらに激戦に……😭😭
私が予約できたのが11月だったので、本当にギリギリでした…。
以上、愛育産後ケア子育てステーションの予約が取れるまでの記録でした。次回以降、ステイの様子や持ち物などレポしていこうと思います。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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