【妊娠後期】〜30w5d 妊婦健診の経過と妊娠糖尿病治療-東京慈恵会医科大学附属病院

妊娠・出産

こんにちは☀️Yu’s mamaです。

前回から本格的に慈恵での妊婦健診が始まりましたが、並行して妊娠糖尿病の治療も開始となります。。今日は妊婦健診の経過と妊娠糖尿病の治療について書こうと思います。

妊婦健診の経過

30w5d 腹部エコー

今回は初めて担当の先生にお会いしました。慈恵では基本同じ曜日、同じ先生で妊婦健診に通うことになります。綺麗で優しそうな女の先生で良かった〜!

今日の健診はエコーのみ。顔を写していただこうとしましたが、赤ちゃんの角度が悪く何が写っているか分からないエコーをいただきました笑

体重は1671g。ほぼこの時期の平均体重になっており、安心しました!

計画無痛分娩日程の確認

また、無痛分娩の予定日を確認。無痛分娩の説明で初めて慈恵に行った日に、担当してくださった先生が日程を押さえてくれていたよう。シルバーウィークで混み合うかもとのことで、予約が良い日程で取れるか不安でしたが、良かったです😭

予定日に生まれず、次の日にずれ込んだとしても休日に重ならないような日程に設定していただきました。

妊娠糖尿病の治療開始

血糖値の測定

妊婦健診と同じ日に糖尿病内科の受診がありました。

産科は母子医療センター(N棟)にありますが、糖尿病内科は外来棟にあり、渡り廊下で繋がっています。大病院あるあるですが妊婦さん以外の患者さんも多くいらっしゃるため、かなり混んでいる😭呼ばれるまで時間がかかりました…。

妊娠糖尿病は基本的に出産後には治るものの、将来の糖尿病のリスクが高くなるとのこと。また、出産までに赤ちゃんへの影響がでないよう、食事管理が必要になるとのことでした。そのため血糖値測定器で毎日血糖を測るように言われました。

妊娠糖尿病

これが痛みに弱い私にとっては恐怖!!

注射器のようなボタンを押すと針が出る機械で、指先に針を刺して血液を専用の台紙に付け、機械で血糖を測定します。その日看護師さんと一緒に練習したのですが、怖すぎてなかなか針を出すボタンが押せず…。看護師さんにどのくらい痛いか確認したところ、もう慣れちゃって何も感じないとのことでした。笑

勇気を出してやってみると耐えられるくらいの痛みだったので、なんとか家でもできそうでした!ただ、これから毎日食前・食後に針を刺すのは気が重い…😭

本当は朝・昼・晩全て血糖値を測るらしいのですが、看護師さんが先生に相談して、朝のみ測る→次の日は昼のみ測る→その次の日は夜のみ測る、というように1日2回にしてくれました。笑

食事指導

糖尿病内科の先生からは、血糖値を上げないために1日5回に分けて食事を取るように言われました。以下のようなスケジュールのイメージです。

  • 8:00 朝食400kcal
  • 10:00 補食200kcal
  • 12:00 昼食400kcal
  • 14:00 補食200kcal
  • 18:00 夕食600kcal

食事内容については、次の日に食事指導がありました。こちらは糖尿病内科ではなく、栄養士の方が指導してくださります。

普段の食事内容を朝・昼・夜聞かれましたが、そこまで悪いものは食べてなさそうかつ量も多くないですねとのこと。私の場合、ポイントとして以下教えていただきました。

  • 甘い飲み物が一番血糖値を急激に上げやすいため気を付けること(トマトも意外と糖質が高いためトマトジュースも飲むなら補食のタイミングで)
  • 甘いものはOKだが食べるなら洋菓子(卵などのタンパク質を一緒に摂る方が血糖値の上がりが抑えられる)
  • 炭水化物のなかでパスタはかなり糖質が多いためNG、食べるならうどんなど他の麺を

食事には気を付けていた方ですが知らない情報も多く、かなり勉強になりました!

補食はおにぎりやパン、フルーツやマリービスケット、ソイジョイやカロリーコントロールアイス等幅広くOKみたいです。暑い時期だったので、糖質抑えめアイスでも食べられるのはありがたい🥹

ただ、外出したりすると食べるタイミングを守るのも難しく、カロリー計算も難しい…。自分と赤ちゃんのために頑張らねばなのですが、続けられるか不安でした…😭


次回も引き続き、妊婦健診の経過について書こうと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました