昨日産院での初診療を終え、順調だった妊娠の経過。しかしその翌日、まさかのトラブルに見舞われることになるとは予想だにしませんでした…。
突然の出血

事件は次の日の夕方、家でテレワークをしていたところ突然起こりました。
急に月経のような、どっと温かい何かが流れ出てくる感じ。ズボンまで濡れるくらいの量だったので、ただ事ではないと思い見てみると、透明の水のようなものが出ていました。
破水!?と思い、すぐに通っているクリニックに電話。診療時間内ぎりぎりだったこともあり、出血がなければまずは様子を見て、翌日以降受診してくださいとのことでした。
安心したのも束の間、その30分後くらいに再びどっと出る感覚。今度は月経2日目より多いくらいの大量の出血でした…😱
クリニックは診療が終わっていたため、トイレにこもりつつ近所の夜間救急外来のある病院に電話。経過を分かっている病院の方が良いので、産院を受診してくださいとのことでした…。
慈恵に電話すると、赤ちゃんのような塊がでていないか確認されましたがおそらく出ておらず。受診しても経過観察になるだけだと思うが、不安であれば来てくださいとのことでした。
少し距離があるため、大きいナプキンをセットして夫とタクシーで慈恵に行きました。
流産してしまったのではと、大きな不安を抱えながら移動したため移動時間がかなり長く感じられました…。
診察の結果は…

慈恵での診察
夜間ということもあり、昨日とは違う先生でした。すぐに経膣エコーで赤ちゃんを確認。
すると羊水量は十分、赤ちゃんの心拍もあり元気とのこと……!
正確な出血場所は分からないが、胎盤が厚めなので胎盤あたりからの出血ではないかとのことでした…。はっきりと原因が分からなかったため、不安を残しつつ翌日に通っているクリニックを受診することに。
診断結果は絨毛膜下血腫
翌日クリニックで診てもらうと、赤ちゃんは引き続き無事。大きさは6.5cmと成長していました。
出血の診断名は絨毛膜下血腫というものでした。
【絨毛膜下血腫】
胎盤が作られる過程で、胎盤の元になる絨毛膜と、子宮内膜の間に血液が溜まって血腫(血の塊)ができる状態。5〜12週の妊娠初期に見られることが多く、経験する人も割と多くいらっしゃるようです。血腫の大きさや位置にもよりますが、絨毛幕下血腫があると流産や早産のリスクが若干上がると言われているそう…。
私の場合は5×4×3cmと、まあまあ大きめの血腫がありました。
▶実際のエコー写真 ※苦手な方はスルー推奨(クリックで表示)

赤ちゃんも元気で妊娠を継続できることが多いものの、切迫早産のリスクも高まると言われているためしばらく自宅安静を指示されました。
安静ってどこまで?いつまで自宅安静?と疑問でしたが、先生によると家事はOK、外出はNG、仕事もあまりよろしくないとのこと…。時期は明確には分からないが血腫が小さくなるまでとのこと。
ただフルタイム正社員の私は、さすがに数ヶ月仕事を休む訳にはいかないと思いました💦
この時上司には妊娠を報告していましたが、全体には公表しておらず。
事情を話し、ありがたいことに周囲には体調不良ということにして、医師から許可が出るまで完全テレワークにしていただきました🙇🏻♀️(普段から週2出社、週3テレワークの職場だったので幸いでした💦)
今後の治療ついて

私の場合、絨毛膜下血腫は治療するものでもなく、自然に体内に吸収されて消滅していくのを待つのみとのことでした。本当に小さくなるのか、また出血して切迫早産になるのではと不安な日々…。
入院する方もいらっしゃるようなので、そこまで重度ではなかったことは幸いだったかもしれませんが…ここからしばらく自宅から出れない地獄の日々が続きます…。

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