おはようございます☀️Yu’s mamaです。
前回までで慈恵での無痛分娩レポはようやく終了。本日は退院後、慈恵で受けた産後相談のことについて書きたいと思います。
産後相談の予約
私は慈恵での入院レポに記載したとおり、授乳が軌道に乗らないまま退院。
家に帰った後も、ニップルシールドをして飲んでもらえたらラッキーくらいの感覚で、全然吸い付いてくれませんでした。
そこで、助産師さんから慈恵で授乳の相談や胸の状態を見ていただける産後相談の予約もできるというお話をいただき、入院中に予約を取っていただきました。
授乳の不安が大きかったので、日程は退院後の次の土曜日に設定。
再び母子医療センター(N棟)に伺うことになりました。
産後相談の内容
場所は、妊婦健診の際にエコーなどを受けた通常の診察室でした。
部屋に入ると入院中お世話になった助産師さんが3名ほどいらっしゃいました。
まだ退院してから数日しか経っていないのに、安心感と懐かしさに涙が出そうになりました笑
赤ちゃんの体重を測り、いつもやっているように授乳をして、赤ちゃんが吸い付けるようにサポートしていただきました。
それでも無理だったので胸の張りを取るべくマッサージしていただきました…。
ベテランの方(おっぱいの神と呼ばれていました!笑)を呼んでいただいてマッサージしていただき、かなり胸は柔らかくなりました😭
慈恵よりも家の近くで、慈恵のような大学病院よりももっと気軽に通える助産院に行ってみると良いということで、おすすめの助産院を教えていただきました🙇🏻♀️
結局この日は吸ってもらえなかったため、2週間後くらいにまた産後相談の予約を入れつつ、自分で助産院に行ってみて必要なくなったら予約キャンセルするという形にしていただきました。
教えていただいた助産院へ
自治体で産後ケアとして乳房ケアなどを受けた時に助成が使えるのですが、私の住んでいる場所は徒歩圏内に助産院というものがなく、一番近くても電車を乗り継いで行かなければならない距離…。
訪問型で助産師さんに家に来ていただける制度もあるのですが、助産師さんの個人携帯に電話して予約を取る形で、どんな方かも分からないためハードルが高い…笑
教えていただいた助産院は、乗り継ぎなしで行けるものの他の自治体内にあるため助成が使えませんでした。
ですが、授乳がうまく行かずストレスで涙が出るほどだった私は、最後の希望をかけて行ってみることに。
結果、1回行っただけでニップルシールドなしでも吸ってくれるようになりました…!
今までの授乳練習は何だったのか?というくらい魔法のように飲んでくれたので感動🥹
慈恵の次回の産後相談予約はキャンセルさせていただき、紹介してもらった助産院に定期的に通うことにしました。
自費のため安くはないのでお財布には痛いですが、背に腹はかえられず。
医療費控除が使えるとのことで、それはありがたかったです!
出産から3ヶ月経ちましたが、いまだに定期的にお世話になっています。
授乳に悩んでいる方、地域の助産院に通ってみるのも手です…!
入院中のみならず、退院後も授乳が軌道に乗るようサポートしていただいた慈恵の助産師さん方には感謝しかありません…。
初めての出産でも安心して臨める産院だったなと改めて実感しました。
引き続き授乳の悩み解消法や、産後のことなどもブログに記録していこうと思います。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。


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